浸透する化粧品としない化粧品の見分け

浸透するのはお肌のせいじゃない!

「驚きの浸透力」「肌がぐいぐい吸い込む」など、化粧品の宣伝文句は、浸透力をアピールするものが多いですね。
そして、こういった宣伝文句を見てしまうと、それだけで何となく本当に浸透しそうに思えるから不思議です。

 

でも、いざ使ってみると、宣伝文句のような浸透力は感じられないことが多いのではないでしょうか。
メーカーのQ&Aなどを見てると、浸透しないのはお肌の状態のせい、と書かれていることもありますね。

 

確かに、古い角質が残っていたり、油分が多いお肌では浸透力が落ちることもあります。
しかし、根本的な原因はお肌の状態ではなく、その化粧品自体に問題があるのです。
と言うのも、実は、化粧品には浸透するものとしないものがあるんです。

 

浸透する化粧品ってどういうもの?

 

では、浸透する化粧品としない化粧品はどのようにして見分ければいいのか。
見分け方は、価格でもメーカーでも、ましてや宣伝文句でもありません。

 

浸透を邪魔する成分が、入っているかいないかを確認することなんです。
では、浸透を邪魔する成分というのはどんなものなのでしょう。

 

それは、いわゆる添加物と言われるもので、多くの化粧品に配合されているものです。

 

製品を安定させるための防腐剤、テクスチャをよくするための合成剤。

 

保湿効果があるように感じさせるための人工オイル、香りをだすための香料。

 

こういったものが入っていると、お肌にはまず浸透していきません。
ですから、浸透する化粧品を選ぶには、無添加、無香料、無着色のものを基本にしなければいけないんですね。

 

 

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