グラブリジンの効果と副作用と配合化粧品

グラブリジンの効果と副作用.

マメ科の甘草から採取される採取されるエキスに含まれる主成分がグラブリジンです。
油溶性の成分で、美白効果が高いことが知られています。

 

甘草にはこの油溶性の成分の他にも水溶性のグリチルリチン酸やグラブレンなどがあり、優れた美容効果が期待される植物なのです。

 

 

グラブリジンの効果

メラニン色素を作り出すメラノサイトに直接作用して、働きを抑制するため、シミが作られるのを予防する効果があります。
また、肌への滞在時間が長いため、美白効果が持続するという効果もあります。

 

他にも強い抗酸化作用があり、活性酸素の発生を抑制してくれるため、アンチエイジングとしての効果も期待されています。

 

シミ予防にもなりますが、出来てしまったシミへのアプローチもあります。
シミの部分には大量のメラニン色素があるのですが、それを体外へと排出してくれる効果があるのです。

 

新陳代謝を活性化させて肌の生まれ変わりを促進するので、シミ撃退に即効性があります。

 

グラブリジンの副作用

天然由来成分のため重篤な副作用は現在のところ報告されていません。
美白以外にも肌の若返りであったり、保湿効果を高めるなどの効能があるのです。

 

化粧品として皮膚に塗布する分にはほとんど問題はないといえるでしょう。

 

しかし、体質によっては合う合わないがあるので腫れやかゆみといったアレルギー反応を引き起こすこともあります。
また、サプリメントなどで摂取する場合には医薬品としての薬との飲み合わせがあり、稀に重篤な副作用が出ることもあるので、必ず医師に相談するようにしましょう。